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孤独修練について

孤独修練について思うところを書きます。


「今の相手DP使ってきた」「セラト使ってきた」「ガチすぎる」


ツイッターをはじめてよく目にするのがこのキーワード。DPを使うのはあり?セラトは?何がありで
何がなしなの?暗黙のルールってあるの?それともルール無用の何でもありスタイルが主流なの?

AIONのPVPは、主に、決闘、ガチドレ、フィールド、テンペル(本番・修練)といったものがあります。
職や構成、人数、装備、スティグマやスキルCT等で完全にフェアな戦いになることはまずありません。
なので、孤独修練に限らず、フェアかそうでないかの言い争いがよく起こります。

装備や職による差は仕方がないものとして、それ以外のところでフェアかそうでないか、一番分かり
やすいのが決闘です。お互いがルールを決めてやるのでこれ以上なくフェアです。そして、同じことが
ガチドレにも言えます。本来ドレドギは点数を競うところですが、純粋に6vs6のPVPを楽しみたい
という人達がローカルルールを作ってやっているので、これもフェアで分かりやすい。

対して、昔から言い争いのネタになるのがフィールドPVP。ひき殺し、ハイド奇襲、モブ狩り中の奇襲
DPぶっぱ、ガン逃げからの援軍きて反転、NPC利用などなど。ただ、言い争いになると言っても、やる方も
やられる方も「フィールドはなんでもあり」という認識の上で言い争っていて、フェアかそうでないかは
別として、お互いのスタイルを煽りあっているだけ。つまり、ルールとしては「なんでもあり」で定着して
いているし分かりやすいと思う。

一方、孤独修練はどうでしょうか。修練場に来る人はPVPをすることが目的で、他人の邪魔が入らない
という点で、ドレドギに似たスポーツライクなPVPというイメージが私の中であります。
ただ、孤独修練がドレドギと違うところは


PVPオンリーとポイントゲーを明確に区別できるような仕様になってない


例えば、孤独の仕様で、一般的なスペルがスキルCTを全く気にせずにキュアやシャドウと撃ち合うと
2-6で負けます。なので多くのスペルは逃げます。ですが、CT中に逃げまわる行為に対して、その程度に
よって、卑怯だ、ポイントゲーだめんどくさい奴だ、と感じる人も少なからずいるでしょう。かといって
フィールドのように何でもありで戦うと「こいつガチすぎる」と引かれてしまうこともあります。


PVPが好きな人同士でも、孤独修練とはこうあるべきという認識が全然違っていて
明確なルールもないしフェアかそうでないかの感覚も人によって違います。



孤独修練でざっと気になるところ、人によって考え方が違うかなと思うところをリストアップしてみます。
括弧内は今の私の考え方です。考え方はちょくちょく変わります。



 DP関連 
 1.ゼリー使用はあり?(なし→苦情があったのでやめました)
 2.初戦DP使用はあり?(なし→苦情が多いのでやめました)
 3.キルでDPが貯まった場合の使用はあり?(あり→なるべく使わないようにしてます)
 4.使っても良いDPと悪いDPがある?(なし)

 スキル関連 
 1.ソードvsソードでフォーカスガードはあり?(あり)
 2.スケゴ即フィアはあり?(あり→使われても使われなくても勝てる気がしない)
 3.ハイド逃げ切り狙いはあり?(あり→ポイントリードされないように頑張るしかない)
 

 アイテム関連 
 1.孤独アイテムの使用はあり?(なし→回復ポットはある意味ヒールハンドより凶悪だと思う)
 2.クリ抵抗スク、属性スクの使用はあり?(あり→だけど基本使用してない)
 3.セラト、指導者スクの使用はあり?(なし→4.0の新ポット類を考えるとありでもよさそう)

 勝敗
 1.勝敗は順位?キル数?それとも両方?それとも内容?(やった人同士ならわかるはず)
 2.落下死キル数ノーカンの取り扱いは?(同上)
 3.モブ死キル数ノーカンの取り扱いは?(同上)

 その他
 1.オブジェクトの取得はあり?(あり)
 2.障害物待ちはあり?(あり→だけど状況と頻度による、あからさまなのはやらない)
 3.スキルCT時の逃げはあり?(あり→だけど状況と頻度による)
 4.勝ち逃げ狙いのガン逃げはあり?(あり→だけど状況による)
 5.キュアvsキュアで抵抗着てモブ&オブジェクト狙いはあり?(なし→面白くない)



今ぱっと思いついたのはこんなところです。他の人がどう思ってるかという以前に、自分自身の中での
線引きが既に複雑で、「これがフェアでこれがアンフェアだ」と説明するのもめんどくさいくらいなので
共感できる人が多いとも思えません。

ただ、上に挙げた内容の多くは、片方がやって片方がやらなかった場合、やらなかった方が圧倒的に
不利になるし、片方がやったから、それを受けてもう片方がやる、といった場合も、後からやるほうが
不利になる
ようなものが多いです。

さらに言うと、本当にルールいっさいなしでDPもゼリーもなんでもありにすると、スキルCTで30分待ち
DP貯めてゼリーが使える状態でなければ戦わない、こんなのめんどくさすぎますね。

お互いガチスタイルの場合は、初戦とってガン逃げした方が圧倒的に有利になるし、展開がワンサイド
ゲーになりやすくなる。さらに自分だけがガチスタイルの場合は、一方的な展開になったあげく
勝ったのに、相手が負けを認めないということもあります。それで満足できればいいですが、私は
満足できません。なので、自分が楽しめるようにトレンドに応じて自己ルールを変えています。

もし、全員がなんでもありのガチスタイルになったらそれはそれで楽しめると思います。そうなったら
私もガチスタイルにすると思います。ただ、私の自己ルールに現れているように、私がこれまでに
対戦した相手でガチスタイルはやっぱり少数派なんです。


相手となるべくフェアな条件で戦って勝ちたい


私が孤独修練に求める思いはこれに尽きますが、フェアという観点で極論を言われるとこうなります。


布は布同士でやっとけ!


はい、できるものなら孤独ルールでスペルとだけやってたいです。スペル戦が一番楽しい。

ただ、私はスペルとしてまだまだ全然なのでどの職とやっても、プレートとやっても勝ったり負けたり
なので誰とやっても楽しいです。


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トップクラスソードその3

ルミエルサーバー、特にルミエルのソードはクソードが多い。


小雨1

小雨2



ことの発端はこれ。栄光闘技場第3Rでの出来事。






まさにこの歌詞と同じ心境。

「やっと来たねこの時(3R)が どんだけ待たせるんだい」

「思ってたより乗り心地悪いんだね(エレベーター)」

「ずるいわね聞いてないよ 質(内容)より量(タイトルとミスリル)なの?」

「本当にそれでいいのその子達」





エレベーターに乗ってる間は攻撃を受けない(通常攻撃はたまに当たるらしい)という例のアレ。
この仕様については知っていたし、今までにも残り時間数秒でここに逃げ込まれることは何度かあった。
ただ、ここまで露骨に、3R始まってすぐにエレベーター待機されたことはなかったので思わず
熱くなってツイッターで「バグ利用」と非難してしまった。これが本来、運営や開発が意図しない仕様
だったとしても、運営がバグと公表しない限り「バグ利用」ではなく使用しても問題はない。



「バグ利用」は不適切な表現だった。使う側、使われる側の問題だ。



これに対してこんな意見が出てきた。






くりむ1




※空中=エレベーターがあるステージ
くりむ2




言ってることは間違ってると思わないし、エレベーターを使う人がいる以上、そうすべきだ。
事実、私も1R(毒沼)、2R(豚箱)で点数の伸びが異常に早かった訓練生3(蒼月華蝶氏)を1R中盤から
ずっと狙っていた。リタゲまでして狙っていたので相手も気づいていたはず。
1vs1vs1vs1で1人(スペル)に粘着される。キャプやソードの範囲で何もできず死ぬことがあったのは
確かだが、この状況で独走されるほど相手が強かった。ここまで独走を許してしまった時点で完敗だ。

ただ、そんな話をしているのではない。接戦でも同じことが言える。栄光の仕様上、最終Rの乱戦で
2位から逆転して1位になった時に3000P差以上つけて独走状態になることも珍しくない。つまり、



エレベーターを使うつもりで動いてる人は効果時間無制限の無敵ポットを所持
してるつもりでぶっぱできる




エレベーターを考慮してポイントを離されないようにして最終ラウンドを迎えても、最終ラウンドが
エレベータステージであれば、使うつもりで動く人とそうでない人の差が大きすぎる、この異常な状況を
利用した人が圧倒的に有利、ということが問題だ。





 
くりむ3


くりむ4





制限時間2分そこそこ、1位を除く1vs1vs1、実力はそれなりに拮抗、減点あり、死亡後抵抗バフあり、
復帰場所ランダム、移動時間、これらの状況を想定して、これを難しいと思わない人は神だ。


他のツイートの反応を見てもそうだが、このエレベーターを利用する行為
思っていた以上に当たり前に行われているようだ。







松下さん1






栄光の仕様を確認するためにググっていると、私と同じように開幕エレベーター待ちをされたという
記事を見つけた。そこに登場していたのもルミエルのソードだった。くそすぎる。
さらに衝撃的事実を耳にした。






何とかベル1






なんと、ルミ魔のレジェンドことクロウベル氏もエレベーター愛好家だったのだ。
復帰明けでミスリルが欲しい気持ちは分かるが残念だ。
彼のキャラはクラウベル、クロウベル、クレウベルと命名されているが、次こそクソウベルにすべき。






sii.png






あまり言うと彼のバックの人が怖いのでやめておきます。私が甘ちゃんでした。




トップクラスソードその2

ルミエルサーバー、特にルミエル天族はソードのレベルが高い。

筆者が昔から口にしてきたことだ。実際に体験した訳ではないが、他鯖の動画を見たり、知り合いに
情報を聞く限りではそう言える。

対してスペル。ソロではカムラナート氏の1強。平均レベルは高くない。
PTプレー、ドレドギはこの限りではないが、筆者が動画やリザルトを見てルミ鯖トップクラスのスペル
だと断言できるのは、終了氏だ。今でこそPTプレー専門になっているが彼もカムラナート氏と同様
フィールドPKerである。

他にもトップクラスだと思われるスペルはいるが情報不足で判断できない。情報不足というのは
動画がないのもそうであるが、面子負けしてる場面、構成負けしてる場面、スペルがCC兼火力にまわる
必要がある場面で目を引くほどの結果を出しているリザルトが少ないからである。




※リザルトを見るだけで分かる簡単な例

shuuryo1.png

shuuryo2.png

これを見てピンとこないようであれば実際に同じ構成を組んでみることをお勧めする。
この構成はスペルだけでなく個々が完璧に近い仕事をしなければ全く機能しない構成だ。




少し脱線したが、ソードに話を戻そう。


ルミエル天族はなぜソードのレベルが高いのか


初期の頃のソードは開発のミスで驚くほど弱く今ほどソード人口は多くなかった。
そこからソードが強化されるにつれて爆発的に人口が増えた。ドレドギでソードの役割が重要だった
こともこれに拍車をかけた。総人口差のせいか、魔族視点だからそう思うのか、特にルミ天ソードの
増え方が異常だったように感じた。

ドレドギにおいては、固定、半固定PTだけでなく、野良、クイック、どの天PTとあたってもソードソード
ソードだらけ、ソード2以上は当たり前。潜入すると遭遇する敵対種族のうち5人中3人はソードといった
くらいソードが溢れ返っていた。





※当時はソード人口の多さからこのような構成は珍しくなかった

so1.png





しかし、そんな時代は永遠に続くわけもなく、IDの職被り問題、ソードの相対的弱体化等があり
量産されたソード達は次第に淘汰されていった。


そして残ったのが現在のルミ天精鋭ソード陣である。強くて当然だ。


3.0以降、ルミエル天族にシールドが量産されていることはふれないでおこう。ソード量産時代より
衰退が早いのは明らかだ。

ルミ天精鋭ソード陣は初期の頃からソードをメインとしている人が多い。カラパスこと蒼月華蝶氏もそうだ。
蒼月華蝶氏は初期の頃よりカムラナート氏とペアでPKをしていたが、当時の2人は驚くほど弱かった。

様子が変わったのは龍界実装あたりからだ。カムラナート氏はカラパス氏とのペアはほどほどに、ソロで
積極的に潜入するようになった。この時期にメキメキと実力を伸ばしてきたと思われるが、残念ながら
筆者は休止をはさんだり、サブソードを育成し始めたりしていたので彼らの成長の過程を体感することが
できなかった。

そして筆者のサブソードがカンストする頃には「努力だけでここまで変われるのか」というくらい
強くて上手いプレーヤーになっていた。これは、カムラナート氏への印象でカラパスこと蒼月華蝶氏は
違った。彼は相変わらずソロ少なめでカムラナート氏にくっついているだけという印象だった。





そんな中、サブソードMiinervaは順調に育ち、ヴォカ+15、防具50ELオール+10、アクセ55AHRという
準廃クラスの装備が揃った。孤独修練の対ソードにおいて、有名どころ以外には完勝、有名どころにも
1~3キル差くらいまで競り合えるようになっていた。時には運ゲーで勝てたりもしていた。

ところが孤独修練において、1番多く対戦した同職にしてただの1度も勝てない相手がいた。
それが蒼月華蝶氏である。カムラナート氏だけでなく彼もまたこの時期に劇的な変貌を遂げていたのである。

当時から、彼がトップクラスソードであることは間違いないと思っていたが、昔の印象が強いせいか
私のまわりで彼を強者と認める人は少なかった。当時の修練におけるカムラ氏のスタイルと同様に
なんでもありのスタイルだったことも認められない要因の1つだったのかもしれない。しかし、それらを
差し引いても十分すぎるほど強かった。
そして、現在、ワールドマッチ実装で他鯖のソードと戦うことができるようになったが、やはり


ルミエル鯖のソード、特に蒼月華蝶氏は圧倒的である





ここまで読んで頂ければ、筆者が最も強いと思うソードは蒼月華蝶氏だと思われるかもしれないが
そうではない。

以前、最もタイマンが強いと思うソードでふぉーく氏を紹介したが、彼に引けをとらない、むしろ
フィールドの遭遇戦においては圧倒的に強いと思うソードがいる。

そのソードの名前を出す前に言っておきたいのだが、筆者は自身が装備を揃えるのが遅いこともあって
他者に対して、装備的強さより、内容的強さ、上手さを見ようとする傾向がある。これが正しいとは
言えないが、少なくとも、装備的に不利な方が装備的に有利な方に勝つ。勝ち越す。これほど分かり易い
強さの判断基準はないだろう。

つまり、これから紹介するプレーヤーは、ヒーロー武器、防具、アクセなし、強化はほどほどといった
分かり易く弱い装備で数々のトップクラスプレイヤーと互角以上に渡り合ってきた伝説的ソードである。

前置きが長くなってしまったが紹介しよう。
彼が筆者が思うルミエルサーバーのトップクラスソードだ。











maru.png


筆者がアビス時代から最も対戦してきたソード、その名はmarupin・・・!



彼が持つソード「セレシアンブレイド」はソード自体が意志を持ちウイングブレードを放つ。
対峙する相手はまるで2人のソードを相手にするかのような錯覚に陥る。
決して1人相手に2人がかりで戦っているから強いのではない。人のように見える剣を人のように自在に
操れることが強さの秘訣なのだろう。

彼の強さについてはまた次回に書きたいと思う。


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